沼津御用邸記念公園について
沼津御用邸記念公園について
沼津御用邸記念公園は、1969年(昭和44年)に沼津御用邸が廃止された のち、沼津市に無償貸与され、昭和45年に「沼津御用邸記念公園」 として開園しました。
明治・大正・昭和を通じて皇族方がご静養された名残をとどめる 外観・庭園・室内は、歴史的価値だけではなく、心に響く雰囲気が 醸し出されています。

平成28年10月3日、沼津御用邸記念公園の一部の景観が 「旧沼津御用邸苑地」として国名勝指定を受けました。
今回の指定は、旧御用邸苑地の芝生地と松林が調和している こと、また駿河湾の眺望が得られ、松原越しに富士山が展望 できることなど、名勝にふさわしい優れた自然景観が形成され ていることが評価されたものです。
日暮れ時には、駿河湾に沈む 「だるま夕日」を眺められることもあります。
歴史
1892年 (明治25年) 大正天皇(当時は皇太子)の御静養のために、本邸の造営が開始される
1893年 (明治26年) 7月本邸(木造平屋建1,200㎡)が竣工する
1896年 (明治29年) 3月本邸新御座所ほか増築される
1900年 (明治33年) 11月洋館の本邸が増築される
1903年 (明治36年) 12月学問所として、東附属邸が造営される(赤坂離宮東宮大夫官舎を移築)
1905年 (明治38年) 7月川村純義伯爵の別荘を宮内庁が買上げ、西附属邸とする
1906年 (明治39年) 12月皇居内賢所の附属建物を西附属邸に移築(御座所、御寝室、御着換処)する
1908年 (明治41年) 7月西附属邸に御車寄、御料浴室などを増築する
1922年 (大正11年)西附属邸に御玉突所を増築する
1945年 (昭和20年) 7月沼津大空襲で本邸が焼失となる
1969年 (昭和44年) 12月御用邸が廃止され、沼津市に無償貸与される
1970年 (昭和45年) 7月沼津御用邸記念公園として開園される
2006年 (平成18年) 10月都市公園法施行50周年記念事業において「日本の歴史公園100選」に選ばれる
2016年 (平成28年) 10月「旧沼津御用邸苑地」の名称で国の名勝に指定される
詳しく(沼津市HPへ)
エリア情報
沼津御用邸記念公園は、駿河湾の最奥部に当たる沼津市島郷の 海岸に面し、静かな松林に囲まれた一角に位置しています。
北に狩野川の河口を隔てて沼津の市街につながり、遠く富士山と 愛鷹山を望み、南には波静かな内浦湾から伊豆の山々へと連なり ます。
東には柿田川の清流や三島の街並みが続いて、更に箱根の 連山を望み、西は日本平から、晴れた日には遠くアルプスの峰々を 見ることができます。

インフォメーション
開園時間
9:00〜16:30 (年中無休)
入園料
大人

小・中学生
個人
団体
個人
団体
100円
60円
50円
30円
西附属邸観覧料込
大人

小・中学生
個人
団体
個人
団体
410円
260円
200円
130円
※団体は30名以上
※未就学児は無料
駐車場
乗用車
バス・マイクロバス
無料
1,040円 / 台
トップ 施設のご案内
・全体マップ
・西附属邸
・沼津垣広場
・沼津市歴史民俗資料館
・防空壕跡
・翠松亭
・東附属邸学問所
・奥駿河の眺め
・喫茶・主馬
・食事処・官舎
・売店
公園について
・概要
・歴史
・エリア情報
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プライバシーポリシー
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〒410-0822 静岡県沼津市下香貫島郷2802-1 TEL 055 -931-0005 FAX 055 -933-3614 info@numazu-goyotei.com     
沼津御用邸記念公園は、1969年(昭和44年)に沼津御用邸が廃止された のち、沼津市に無償貸与され、昭和45年に「沼津御用邸記念公園」 として開園しました。 明治・大正・昭和を通じて皇族方がご静養された名残をとどめる 外観・庭園・室内は、歴史的価値だけではなく、心に響く雰囲気が 醸し出されています。

詳しく(沼津市HPへ)
平成28年10月3日、沼津御用邸記念公園の一部の景観が 「旧沼津御用邸苑地」として国名勝指定を受けました。 今回の指定は、旧御用邸苑地の芝生地と松林が調和している こと、また駿河湾の眺望が得られ、松原越しに富士山が展望 できることなど、名勝にふさわしい優れた自然景観が形成され ていることが評価されたものです。 日暮れ時には、駿河湾に沈む 「だるま夕日」を眺められることもあります。
歴史
1892年 (明治25年)
大正天皇(当時は皇太子)の御静養のために、本邸の造営が開始される

1893年 (明治26年) 7月
本邸(木造平屋建1,200㎡)が竣工する

1896年 (明治29年) 3月
本邸新御座所ほか増築される

1900年 (明治33年) 11月
洋館の本邸が増築される

1903年 (明治36年) 12月
学問所として、東附属邸が造営される(赤坂離宮東宮大夫官舎を移築)

1905年 (明治38年) 7月
川村純義伯爵の別荘を宮内庁が買上げ、西附属邸とする

1906年 (明治39年) 12月
皇居内賢所の附属建物を西附属邸に移築(御座所、御寝室、御着換処)する

1908年 (明治41年) 7月
西附属邸に御車寄、御料浴室などを増築する

1922年 (大正11年)
西附属邸に御玉突所を増築する

1945年 (昭和20年) 7月
沼津大空襲で本邸が焼失となる

1969年 (昭和44年) 12月
御用邸が廃止され、沼津市に無償貸与される

1970年 (昭和45年) 7月
沼津御用邸記念公園として開園される

2006年 (平成18年) 10月
都市公園法施行50周年記念事業において「日本の歴史公園100選」に選ばれる

2016年 (平成28年) 10月
「旧沼津御用邸苑地」の名称で国の名勝に指定される
詳しく(沼津市HPへ)
エリア情報
沼津御用邸記念公園は、駿河湾の最奥部に当たる沼津市島郷の 海岸に面し、静かな松林に囲まれた一角に位置しています。 北に狩野川の河口を隔てて沼津の市街につながり、遠く富士山と 愛鷹山を望み、南には波静かな内浦湾から伊豆の山々へと連なり ます。 東には柿田川の清流や三島の街並みが続いて、更に箱根の 連山を望み、西は日本平から、晴れた日には遠くアルプスの峰々を 見ることができます。

詳しく(沼津市HPへ)
インフォメーション
開園時間
9:00〜16:30(年中無休)

入園料

大人
個人100円
団体60円

小・中学生
個人50円
団体30円

西附属邸観覧料込

大人
個人410円
団体260円

小・中学生
個人200円
団体130円

※団体は30名以上
※未就学児は無料

駐車場

乗用車
無料

バス・マイクロバス
1,040円 / 台
沼津御用邸記念公園
Numazu Imperial Villa Memorial Park
〒410-0822 静岡県沼津市下香貫島郷2802-1
TEL 055 -931-0005
FAX 055 -933-3614
info@numazu-goyotei.com

    

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